2021年の重大ニュース

こちらの記事はLARP Advent Carender2021の記事の一環です。

さて、今年も残すところあとわずかです。今年は何があったのでしょうか?・・・と言いつつ、今年も去年に引き続き10大ニュースではなく重大ニュース(主観に基づく)です。お察しください。

 

1,コロナ禍より不死鳥のごとく

今年上半期は新型コロナウイルスδ株の流行により、多くのイベントが中止もしくは延期に追い込まれました。しかし今年下半期は新型コロナワクチンの接種が大きく進みました。結果、様々なイベントがやりやすくなったように感じます。いくつかの止まっていたイベントも再開され、来年は多くのイベントが開催されると思いますし、そうなって欲しいと心から願います。

 

2、群像劇LARPが人気に

今までの主流は「ストーリーLARP」と呼ばれるものでした。しかし、今年はマーダーミステリーなどで興味を持たれた方がLARPを初体験することもあり、そちらにより近い形の「群像劇」がより注目される形となりました。アビソミニアさんの「遺産相続」、クトゥルーライブマスカレイドの「銀行強盗」「オークション2」、個人制作ではありますが「七人の山田」「かくて不死なる御子は黄泉路へと騎馬を走らせたり」などが人気を集めました。

 

3、新しい試みも続々と

今年も新しい試みは色々とありました。「ダンジョンダイバー」の版上げもありました。オンラインで行われた「ディベートLARP」や来年ではありますが「Stage LARP」という演劇も行われることが決定しています。私は実際には見てないのでわからないのですが、DotRealAlchemyさんなどは福祉などでも計画・実行されているようです。またいろんな形で拡がっていくのは見てても楽しいですね。

 

 

まとめると、3つぐらいなんでしょうか。これもコロナ禍の影響であるとは思いますが、来年は10個(もしくはそれ以上)の重大ニュースが書けると嬉しいと思います。

 

なお、アドベントカレンダー自体はまだまだ空きがありますので、もし書いてみたいという方おられれば是非ともよろしくお願いします(突然のダイマ)。

 

 

番外

あえて、記事にもしていなかったニュースですが、「ファンタジーゲート」や「下北沢ファンタジー市」、「TRPGフェス」等にも出店されていた「ペンギーノキッチン」さん。その中の人の一人である「ZAP」氏が4月21日に急逝されました。LARP界隈からも有志が集まり、供物や香典などを託すことが出来ました。改めましてお悔やみ申し上げます。

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