忍者LARPのルールブックが公開

伊賀でコロナ禍前より「伊賀忍者活劇体験」として行われてきた地域のイベントなどに合わせて開催されてきた「忍者LARP」

ついにそのルールブックが完成しました。

ルールブックは「グループSNE」の友野祥さんが著者で「三重大学国際忍者研究センター」が監修、「体験型LARP普及団体CLOSS」などの協力の元、完成しています。

4月23日、24日開催のゲームマーケット春(東京)や4月30日開催のTGFF(大阪)のSNEブースでも手に入るようです。ただ、そこに行けないという方には委託されている「国際忍者学会」で通販による購入が可能となっています。

 

 

 

 

価格は1,000円(国際忍者学会より購入する場合は別途郵送料として210円。必要部数が多い場合は郵送料が変わるので別途相談)となっています。

私も早速購入してみましたが、シナリオもあり、お手軽に楽しめるものであると思います。

 

忍者になってみたいという方はいかがでしょうか?

 

詳細・問い合わせはこちらをご確認ください。

 

国際忍者研究センターのページです。三重大学では、伊賀地域の発展のために、忍者の歴史や文化を研究し、その成果を発信しています。

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